【見逃し厳禁】たった3つを覚えて勝率UP◎初心者へ贈る株式投資の取扱説明書◎

【株式投資の取扱説明書】初心者はまず型を作ること。根拠のあるトレードで勝率を高める!

買った理由は何?
僕が株を始めたばかりの時に聞かれて困った質問です…

最初はチャートのどこを見たらいいのかわからず、何となくで銘柄を選んでいました(今思うと恐ろしい)。

「自分が買った株だけ下がり続ける…」
「迷った末に選ばなかった銘柄はいつも上がる…」

負ける度に「いつも自分だけ…」「本当に運が悪い…」と他責にしていました。

そんな失敗もたくさんする中で、少しずつテクニックを身に付け、今では買った理由を答えられるようになっています。

中長期的に株式投資で成果を上げるためには、売買した理由を言語化できないといけません
軸を確立しないと、周囲の意見に振り回され一瞬で資金を溶かしてしまう…
これが投資の恐怖です。

僕は毎日数百銘柄のチャートの動きを確認していますが、投資して2年半ほど経過した時に、日々の値動きの共通点が見えるようになりました。
細かいチャートが読めない初心者でも理解できて、すぐに実践できることです。

これが理解できれば、売買の理由を言語化できて、勝率も高められると思います!
株の売買に悩んでいる方は、是非最後までご覧頂き、知識をストックしていって下さい!

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目次

市場のトレンドを理解する

株式投資 指数

この3つのポイントを理解するだけで株式投資の勝率は跳ね上がります!
株を買うタイミングがわからないという方も一つの基準が作れると思います。
株式市場全体の流れを抑えて、銘柄選択をしていきましょう!

指数のトレンドを確認

日本相場で言うところの、日経平均株価・TOPIX・マザーズといった指数のことです。
(米国相場であれば、NYダウ・NASDAQ・S&P500
まずはそれぞれの市場が上昇トレンドなのか下落トレンドなのか、それともレンジ相場なのか、ここの確認が必須です。
株式市場は米国市場を中心に動いているので、米国市場→日本市場という順で相関性を見ていくと良いです!

【バリュー株 or グロース株】どちらが優勢か確認

バリュー(割安)株
資産や収益性を見ても本来の価値から、割安で放置されている銘柄。
※銀行・製造・輸送など安定して売上と利益が見込め、既に成熟した業界が特徴。

配当の時期が近付くと、配当性向の高いバリュー株に人気が集まります。
金利が高まるとグロース銘柄への影響が強まり、日本で言うマザーズ市場は下がる傾向にあります。
日本市場なら日経平均(またはTOPIX)とマザーズのどちらの相場が強い傾向にあるのか、流れを見るイメージです!

どちらも連動して上昇・下落することもありますが、どちらが優勢か理解しておくと、個別銘柄の選択に役立ちます!

個別銘柄のトレンドを確認

続いては個別株です。
米国市場→日本市場→バリューorグロース→個別株
※中国や欧州市場・為替を見る人もいますが、初心者は気にせずOK

市場の長れを順番に確認し、ここでやっと個別株の選定です!
個別株を選ぶ際に見るべきポイントはたった1つ!

それは指数との連動性です。
(日経平均やマザーズなど個別株が所属する市場との比較)

指数と個別株のチャートが同じ方向へ動いていれば、シンプルにフォローするだけ!
上昇トレンドなら買い!下落トレンドなら売り(空売り)ですね!

買いしかできないと下落相場で稼ぐことはできません。
僕は信用取引口座を開設して、いつでも空売りできる状態を作ることをおすすめします。
空売りができないと、冷え切った相場がお休み期間となります。
資金効率を考えると勿体ないです。
どんな相場でも勝てる技術をつけておきましょう!

空売りをする際に、信用取引用として、口座を使い分けして目的をハッキリさせると資産管理がしやすいです!

市場のテーマに乗る

株 テーマ 国策

株式市場には常にテーマが存在します。
国の動きから身近で起こる些細な出来事を振り返ってみると、投資判断に役立てられる体験がいくつもあります。
情報へのアンテナを高めましょう!

政治の動きを理解する

以前の安倍首相時代は、「アベノミクス」という経済政策を掲げ株価を大きく押し上げました。
安倍首相就任がほぼ確定となった時期(2012年11月)の日経平均株価は8,000円台
辞意を表明した2020年8月の日経平均株価は22,000円台まで上昇。
3倍弱の上昇率で日本市場を躍進させました。
この時期に「億り人」になった投資家はたくさんいます。

知り合いの方や著名人の話でも、特にアベノミクス初期は凄かったそうです!
「何を買っても勝てた」
「毎日デイトレしているだけでどんどんお金が増えていった」
という状況だったそうです。
非常に羨ましいエピソードだらけですね!

一方で2021年10月に就任した岸田首相は、「岸田ショック」という汚名が付くほど株価を暴落させました。
金融所得課税や自社株買い規制、さらには投資家に与える利益は国益の損失かのような発言など、投資家を敵に回す発言のオンパレードで、海外投資家は完全に日本市場から身を引き、コロナショック並みの大暴落を演出しています。

その時代の政権の方向性一つで相場は大きく動くため、政治の動きも見逃せません。

国策を理解する

国策は手堅い投資法です!

なぜ手堅いのか?

国が予算をつけ推進する政策のため追い風を受けやすい
②国策関連の業務は需要があるため企業の利益に繋がりやすい
③世間に注目され投資家が集まりやすい

上記の理由からも上がりやすいイメージが湧きます!
何が国策かわからない…という方は、財務省のHPから確認出来ます。
国の予算案も明記されていて、何に一番力を入れようとしているのかも確認できます。
推進事業にどういった業種が関連してくるのか、そこを考えていくと幅広い銘柄から選択が可能となります。

注意点として、乗り遅れると材料出尽くしや株価の高値掴みをしてしまうため、上昇の起点がどこから始まったのかは必ず確認しておきましょう。

生活トレンドを理解する

ITバブル期はIT企業というだけで株価が暴騰しました。
コロナショック後は、デリバリーサービス・ ECサイト関連・スーパーなどの小売業の株価が跳ね上がりました。
このような変化にうまく乗れると、個別株では大きな利益が狙えます!
夢がありますね!

初心者は流行が成熟して、株価がかなり上昇した時に気付くことが多いです。
テーマとはいえ上昇が始まる前は、何に投資していいかわからないからです。
国策やテーマを理解したら、証券口座のお気に入り銘柄に追加して、値動きを監視しておくと良いと思います!

経済ニュースや証券会社のレポートからも、その時のトレンドはよく話題に上がるので、情報をキャッチするアンテナは常に高めておきたいところです!
株探株予報というサイトは投資家に人気で必読です!

損切りの重要性

株は上がるか下がるかの2択です。
事前にシナリオを考えておかないと、いざ損が膨らんだ時に冷静な判断ができなくなります。
どうなれば売るのか買った時に決めることが重要です。

必ず出口を決めること

一般的にはこの2パターンで想定することが多いです。

損失額や損失率で決める

  • ○万円損失したら損切り
  • ○%損失したら損切り

この2パターンで決める方は非常に多く、特に初心者にはおすすめの損切り設定です。
運用資金や銘柄の値動きの粗さによって、数値は変動しますが、このルールを決め実行を徹底できれば、大損を招くことや相場から退場に追い込まれるリスクも少なくなります。

1点重要なことは、利益確定の基準は損切確定基準よりも目標を上に設定することです。
利益確定のシナリオを損切確定基準よりも高めないと、利小損大という典型的な負けトレーダーになってしまいます。

例)
利益確定ポイント +20万円(または+20%)
損切確定ポイント −10万円(または−10%)

ほとんどの投資家は損切りができず、利益をすぐに利確してしまうため、利小損大となっています。勝てる投資家が少ない所以はココにあります。

買った理由が崩れた時

株価ではなく、テクニカルやファンダメンタル視点でトレードする方はこれに該当します。

【補足】
テクニカル…チャートから将来の値動きを予測する分析
ファンダメンタル…国や企業の経済指標から分析(基本は企業決算)

テクニカルファンダメンタル
上昇トレンドが崩れ移動平均線を株価が下回ってきた時
・レンジ圏の下値ラインを株価が下回ってきた時
・高値が切り下がり株価の上昇圧力が弱まってきた時
・売上が赤字になった
・継続できていた増収率が頭打ち
・配当金が減る

他のシナリオも想定できますが、このような事象が起きたら保有銘柄を売却することが重要

損失額や率で決めるよりも、テクニカルやファンダメンタル視点の方が大きな利益が狙えます
その一方で理由が崩れたタイミングが相場転換局面になりやすいので、損失が膨らみやすくリスクも高まります。

絶対に守るべき約束

投資における約束はこの1つだけと言っても過言ではありません。

損切りルールを守る

はっきり言ってこれができないと投資では絶対に勝てません
僕もトレード履歴を振り返ると、このルールを守れなかった時の損がワースト取引の上位を飾っています…
しっかりルールを守っていれば、もっと大きな利益を出せていたなと後悔ばかりです…

投資で成功した人は口を揃えて「1に損切り、2に損切り、3に損切り…」と最も重要であることを教えてくれています。
人間は損する感情に弱く決断が狂います。
一度戻った経験があると「どうせまた戻るだろう」という考え癖が付いてしまいますが、これはダメな成功体験です。
(超有名な凄腕投資家であるテスタさんも言ってました)

永遠に塩漬けとなれば、新たなトレードができなくなり、資金の回転が利かなくなります。
事前に決めた損切りルールだけは絶対に守りましょう!

まとめ

勝率を上げる「3つ」の重要事項

①市場のトレンドを理解する
②市場のテーマに乗る
③損切りルールを守る

市場の流れに従うだけで十分過ぎるほどに勝率は高まります
まずはトレンドを読み取る力を付けて、市場のテーマをキャッチする情報収集力を鍛えていきましょう。
損切りに関しては投資家の永遠のテーマです。
初心者は決めたルールを守ることに徹底して下さい。
損切りができないと相場で生き残れません。
勝てる投資家になるためにも、損切りの技術は磨き続けていきましょう!

この記事を読んで、株式の売買の基礎や考え方が理解できた!と思って頂けたら幸いです。
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最後までご覧頂きありがとうございました!

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